栃木県の「益子」は陶器好きにおすすめです

栃木県の「益子」は、まさに陶器の町です。益子焼の独特な柔らかく土っぽい印象は、一度惹きつけられるとなかなかやめられないものが有ります。和洋中、創作料理、何にでも合いレストラン関係者でも気にかける人は多いとか。

のんびりと歩きながら、気になった陶器を買ったり、自宅まで届けて貰う手続きをしたりしながら、観光できます。各店舗・窯元はそれほど離れておらず、123号線など道沿いに並んでいるため、無理なく徒歩で散策&買い物できます。

中心部には窯元の共販センターというものもあり、様々な焼物を一気に見られます。ここは悪天候時なども便利ですね。

カフェや食事処にも困ることはなく、洋食から蕎麦、軽いカフェまで色々とあります。ここで面白いのは、やはり各飲食店でも益子焼が使われていること。自宅での利用イメージの参考にもできます。

アクセスに関しては、まず宇都宮駅からバスなら1時間です。123号線という国道を東方面へひた走っていきます。車だととても便利で、真岡IC、または桜川筑西ICから30分未満で益子中心に到達します。

その他の鉄道系ルートだと、下館→益子が真岡鐵道で約45分であり、下館までの時間を考慮すると、都心からは2時間クラス担ってしまうのがやや難点ですね。でも、真岡鉄道では土日にSLを運行しているため、それも観光と考えると話は違ってきます。またバスツアーなども盛んに組まれています。

付近では、車で30分以内に「ツインリンクもてぎ」があります。特に面白いのは「笠間」に近い(車で40分ぐらいだが、県道1号線などを使い、道なりに行ける)ことで、益子→笠間と巡ることも可能です。

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