ミヤマキリシマと紅葉が素晴らしいくじゅう連山

大分県飯田高原、久住高原にあるくじゅう連山は日本を代表する登山スポットです。

主な登山口はやまなみハイウェイ沿いの長者原と牧ノ戸峠となります。どちらも広い駐車場があり、売店やトイレもあります。長者原からは三俣山や大船山、牧ノ戸峠からは久住山、星生山へのルートが整備されていて、いずれも坊がつる湿原へとつながるコースとなっています。

6月初旬のころにはミヤマキリシマが咲きはじめ、大船山の隣にある平治岳の斜面はピンク色に染め上がり、多くの登山客を呼び寄せます。また普段はあまり人がいない牧ノ戸峠から久住山への寄り道である肥前が城などもミヤマキリシマのお花畑となっています。

10月中旬から始まる紅葉では、大船山山頂直下にある御池の紅葉が見事です。湖面に映る紅葉と併せて撮影しようとするアマチュアカメラマンが、じっと風が収まる瞬間を待って三脚にカメラを固定している姿をたびたび見かけます。

また三俣山の大鍋、小鍋の紅葉も素晴らしく、お鉢巡りを楽しむ登山者の姿があります。また坊がつる湿原の西端には九州で一番高い場所にある温泉宿である法華院山荘があり、大船山を見ながらの入浴を楽しむことができます。

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